バックパックキャンプ 
小梨平キャンプ場(初日 - 前編)

現在、
朝の5時半。

バスは予定通り目的地に到着。






で、
やって来たのは、
The 観光地、
上高地。

暗くてよくわかりませんが、
間違いなく上高地です(笑)



大阪を夜の11時に出発して、
朝の5時半に上高地に到着。

6時間半ですか。

ベトナムに行くより時間がかかるんですね。

長かったぁ〜。






今回、
ちょっと長くなるので、
前・後編に分けてご紹介を。

まずは全編から。






小梨平キャンプ場
バスターミナルから歩く事10分、
やって来ました、
今回のお宿、

小梨平キャンプ場






こちらの管理事務所でチェックイン。

ちなみに、
この管理事務所の手前はお風呂(有料)。

そして、
管理事務所の前には、
食堂と売店があります。

写真には撮ってませんが、
この売店の品揃えが結構凄い。
そして、
コンビニ価格。

食材や酒など、
何も持って来なくてもキャンプできそうです。






三連休が終わり、
1日置いての今日平日なので、
少ないかなと思ったのですが、

結構いてはりますね。

連休からの連泊でしょうか?



でも、
梓川沿いの人気のエリアが空いてました。



で、

チャチャっと設営完了。

山用テントはオートキャンプ用テントと違って、
設営が楽なのが良いですねぇ〜。



右側が私のテントですが、
左側の白いテントは連れのテントなんです。

実は、
今回は連れと二人で来てるんです。



少し前、
彼と酒を飲んでる時、

私『今度、山にキャンプに行くわ』
彼『おっ、俺も行く!
  連れってって』

私『道具は持ってるの?』
彼『無い!』

私『揃える?』
彼『おぅ!』



と言うことで、
テントやシュラフなど一式を新たに購入して、
付いて来たんです。



元々、
一人の時の予定としては、
ここではなく、
さらに奥の横尾まで行き、
横尾キャンプ場で1泊して、
そこから涸沢まで登り、
涸沢のテン場で1〜2泊して帰るつもりだったんですが、
先週、足を怪我してしまい、
行くはやめようかと思ったんです。

ですが、
彼がすごく期待してたので、
上高地をウロウロするくらいなら大丈夫だろうと思い、
やって来たんです。






キャンプ場から見た穂高連峰。

真ん中に見えるのが、
日本で3番目に高い奥穂高岳(3,190m)。

ここからでは、
残念ながら前穂高岳(3,090m)は見えません。






朝ごはん
さて、
テントも設営でき、
朝ごはんです。



梓川沿いに椅子を持ち出して頂きます。



が、
その前に、

穂高連峰にカンパ〜イ。






で、
今日の朝は、
こんなとこ行ってみました。

たこわさ茶漬け。



シェラカップにお湯を沸かし、
ほんだしを少し入れ、
おにぎり(昆布)を投入し、
青じそ、たこわさ、梅を乗せ、

混ぜ混ぜして頂きます。



このメニュー、
いつも参考にさせてもらってる↓↓↓から使わせてもらいました。

山めし礼讃 - 山料理 山ごはんレシピの記 -
山のたこわさ茶漬け


 

山めし礼讃さんによると、

わさびのツンと効いただしに、梅干の酸味、だしの味わい、おにぎりからでた昆布のうまみ、それにたこが渾然一体となって超うまうま。

確かに超うまぁ〜です。



そして、

食後のコーヒー。






朝ごはんも食べ終わったので、
少しウロウロしてみます。

最初は明神ですかね。






キャンプ場から明神へ
ここから明神まで1時間くらいですか。

ソース:森のリゾート小梨 - ようこそ上高地へ

キャンプ場から梓川の左岸を通って明神館まで行き、
明神橋を渡って明神池まで行ってみます。






では、

スタート。















こんな景色を見ながら、
小一時間ほど歩くと、



明神館@明神に到着しました。

この地区にある一軒宿です。
食事も出来ます。






明神




ここは眼前にそびえる明神岳をご神体とした穂高神社奥宮の神域です。喧騒をほどよく逃れた明神は、山野草や野鳥の種類も豊富で、ゆっくり散策したい方にはおすすめのスポットです。 明神橋の手前から、明神岳を望む景観は写真家も好む珠玉の風景。橋を渡れば、神秘の造形美をたたえる明神池へと続きます。
上高地公式ウェブサイト - 明神





これより、
明神池に行ってみます。





明神橋を渡って、
梓川の右岸に行きます。



正面に見えるのはV峰ですかね?
残念ながらここから明神岳は見えません。






梓川の右岸から。






穂高神社・奥宮
明神橋を渡って、
右岸を河童橋の方に少し戻ると、

穂高神社・奥宮への参道があります。

鳥居には菊の御紋が。



奥まで行くと、

穂高神社・奥宮



明神池の入口に鎮まる穂高神社奥宮。御祭神は穂高見命で、日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神です、嶺宮は北アルプスの主峰、奥穂高岳の頂上に祀られています。
穂高神社 - 奥宮






明神池
明神池は穂高神社の私有地内にあるので、
拝観料を払って、
入ります。






池の入り口には、

御船神事用の二艘の船がありました。

お船にも菊の御紋が。



御船神事と言うのは、

御船神事は毎年十月八日に穂高神社奥宮で行われる山の安全を神に感謝するお祭りです。雅楽の調べの中、龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の2艘のお船を池に浮かべ繰り広げらる光景は、まるで平安絵巻のようです。
穂高神社 - 明神池・御船神事

先週だったんですね。



この御船神事が終えた後、
昨年から今年にかけて日本アルプスで災いに遭い、
大切なご家族を亡くされた遺族の方とともに、
「日本アルプス山岳遭難者慰霊祭」が斎行されるそうです。

この慰霊祭は、穂高神社奥宮が日本アルプス総鎮守として崇められていることからこの日本アルプスで尊い命を亡くされた御霊を御招きし、御霊の心を和め、安らかなる御鎮まりと、残されたご遺族様のご安泰と山の安全を祈り行われるものであります。
穂高神社 - 奥宮慰霊祭のご案内


こういう話を聞くと、
山の厳しを感じます。

実は、
昨日も涸沢で転落事故があったそうで、
上空をヘリが飛び回ってます。














明神池は、
手前の一之池と奥の二之池の大小2つからなるひょうたん形の池で、

明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。
上高地公式ウェブ - 明神池











現在は、
一之池と奥の二之池だけですが、
昔は二之池に奥に三之池があったそうです。
 
二之池から奥に進むと、
その面影を見ることができます。







ここで行き止まりなのですが、
この辺りまでくると、
何か「ゾクッゾクッ」っとした何かを感じます。



このブログを書くにあたって調べてると、
この明神池周辺はパワースポットらしいです。

強い霊気、パワーの源といわれるパワースポットである。
明神池のいたる所にパワースポットがある。自分なりのパワースポットを決めて写メールに取り込み運気パワーをいただいて下さい。
穂高神社 - 明神池はパワースポット



私は、
霊気や霊感と言ったものには全く縁がないのですが、
そんな私でも感じることが出来る場所なんでしょうかね。

でも、
「ゾクッゾクッ」って何だったんでしょうか?






嘉門次小屋
明神池を出たのが13時。

何か食べようとやって来たのが、
奥宮の手前にある、

嘉門次小屋。



嘉門次小屋と言えば、
これですよね、

囲炉裏で焼いた岩魚の塩焼き。




ラッキーなことに待ち時間は15分。



ビールを飲みながら焼き上がりを待ちます。






で、

焼き上がり。




もちろん、

頭から全部食べれます。

いい塩加減です。



この嘉門次小屋、
食事だけでなく、
宿泊も出来ます。






さて、
次はどうしようか、
と言う話になり、

連れ『徳沢まで行こう』

と言うのですが、
私は先週怪我した足の具合がイマイチ良くありません。

私 『悪い、今日は戻らへん?』
連れ『ええよ、帰って飲もう!』



と言うことで、
キャンプ場に戻ります。








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