チョロンの Nguyen Trai を歩いてると、
こんな看板のお店を発見。
「Kem Cuon」
「Kem」 は「アイスクリーム」ですが、
「Cuon」は「巻く」みたいな意味。
「巻きアイス」?
Banh Mi Bi
私、
基本は米派なんです。
なので、
ベトナムの国民食、Banh Miはあまり食べません。
ですが、
チョット変わったBanh Miを見かけたので買ってみましたよ。
変わったと言っても、
あまり食べない私なので、
良く食べる人からすれば普通なのかもしれませんけど。
それが、こちら、
基本は米派なんです。
なので、
ベトナムの国民食、Banh Miはあまり食べません。
ですが、
チョット変わったBanh Miを見かけたので買ってみましたよ。
変わったと言っても、
あまり食べない私なので、
良く食べる人からすれば普通なのかもしれませんけど。
それが、こちら、
Hoi Quan Nghia An(ギアアン會館)
中華街Cho Lon(チョロン)のほぼ真ん中にあり、商売繁盛の寺として多くの参拝客を集めるHoi Quan Nghia An(ギアアン會館)に行ってみました。
ここ、日本のガイドブックや日本語のサイトでは、Nghia An Hoi Quan(ギアアンホイクアン寺)の名称で紹介されてますが、ベトナム語的には「Hoi Quan Nghia An(ギアアン會館)」の方が正しいと思うので、ここではその名前にしておきます。
因に、漢字では「義安會館」と言います。
実はこの寺、ホーチミンの中で最も古い寺の一つでして、数年前から建て替え工事を行っていたんです。
もう流石に終っているかと思い、行ってみました。
これが正規の門なのですが、閉まっています。
でも、この門の左に別の門があり、開いていたので入ってみました。
ここ、日本のガイドブックや日本語のサイトでは、Nghia An Hoi Quan(ギアアンホイクアン寺)の名称で紹介されてますが、ベトナム語的には「Hoi Quan Nghia An(ギアアン會館)」の方が正しいと思うので、ここではその名前にしておきます。
因に、漢字では「義安會館」と言います。
実はこの寺、ホーチミンの中で最も古い寺の一つでして、数年前から建て替え工事を行っていたんです。
もう流石に終っているかと思い、行ってみました。
これが正規の門なのですが、閉まっています。
でも、この門の左に別の門があり、開いていたので入ってみました。
Chua Ba Thien Hau(ティエンハウ寺)
日本のガイドブックを見ると、チョロン(中華街)地区で必ず紹介されているのがこのChua Ba Thien Hau - ティエンハウ寺(天后宮)です。
ティエンハウ寺は航海の神様と言われる媽祖を祀る寺院で、華僑のいるエリアには世界中どこにでもある寺院です。香港でもタイでもマレーシアでも、そして日本にも横浜や長崎にあります
ティエンハウ寺は航海の神様と言われる媽祖を祀る寺院で、華僑のいるエリアには世界中どこにでもある寺院です。香港でもタイでもマレーシアでも、そして日本にも横浜や長崎にあります
Hoi Quan Ha Chuong(ハチュオン會館)
Hoi Quan Ha Chuong(ハチュオン會館)はチョロンにある華僑寺の一つです。
普通、お寺(廟)は「Chua」と言いますが、ここは「Hoi Quan」なので、「會館」と呼ばれています。
「會館」は海外に移住した華人がコミュニティを維持するために建てる、親睦、協議、互助、祭祀のための集会場のことです。そして、會館の中に祭祀を行うための施設(お寺)を作ったんですね。
この會館内にも Chua Ong Huoc と言う名前のお寺があります。
ここも福建省出身の華僑の人達によって建てられ、他の華僑寺同様、航海の神様「媽祖」やその他の神様が祀られています。
普通、お寺(廟)は「Chua」と言いますが、ここは「Hoi Quan」なので、「會館」と呼ばれています。
「會館」は海外に移住した華人がコミュニティを維持するために建てる、親睦、協議、互助、祭祀のための集会場のことです。そして、會館の中に祭祀を行うための施設(お寺)を作ったんですね。
この會館内にも Chua Ong Huoc と言う名前のお寺があります。
ここも福建省出身の華僑の人達によって建てられ、他の華僑寺同様、航海の神様「媽祖」やその他の神様が祀られています。

