フォレと「天空の城」へ行って来た

日本ネタ第2弾です。

第1弾は↓↓↓

フォレと「カボチャ島」へ行って来た



今回も同じようなタイトルですが、
行き先が違うだけで、
相方は前回同様、
こいつ、


「フォレスト(Forest)」

通称、
「フォレ」






さて、
今回は、

「天空の城」

あるいは、

「日本のマチュピチュ」

と言われる、
兵庫県の朝来(あさご)市にある、

「竹田城跡」

に行って来ました。

写真等でご覧になった方も多いと思いますが、
雲海に浮かぶ城跡です。






その雲海ですが、
当然いつでも見れるわけではなく、
いろいろと条件があるようです。

いろんなブログや、
竹田城跡がある朝来市のWeb サイトに、
書いてあります↓↓↓

雲海に運良く出会うための秘訣


でも、
はっきり言って、
良く分かりません。

まぁ〜、
相手は自然現象、
どうなるか分かりませんが、
とりあえず、
行ってみることに。






雲海が出る時間帯としては、
朝方から8時くらい迄らしいです。

今日の現地の日の出は6時過ぎ、
神戸市内の家から竹田まで車で2時間くらい。

と言うことで、
余裕を見て、

朝3時に出発。

仕事だと絶対こんな時間に起きれませんが、
遊びだと起きれます。






さて、
問題はどこで、
雲海を見るかと言うことです。

ソース:朝来市

雲海のビューポイントとしては、
  1. 竹田城跡(地図中央)
  2. 立雲峡(地図右下)
  3. 藤和峠(地図左上)

の三箇所があり、
それぞれに異なった風景を見せてくれるそうです。



もちろん全てのポイントで見れれば良いのですが、
雲海が出る時間は、
6時から8時ごろまでの2時間。

本命の竹田城跡に行った場合、
麓の駐車場から片道40分かかるとなると、
他のポイントに行く時間がありません。



と言うことで、
今回は本命を外して、

「立雲峡」



「藤和峠」

に行くことにしました。

実は、
本命の「竹田城跡」に行かない理由はもう一つあるのですが、
それは後半で。






立雲峡
朝3時に神戸を出発し、
阪神高速、
山陽道、
播但連絡道を走り(一部通行止めでしたが)、
予定通り5時に、
立雲峡の駐車場に着きました。



既に駐車場、いっぱい。
皆さん、何時から来てはるんでしょうかね?






これより、
歩いてビューポイントの展望台に登ります。






駐車場より歩くこと5分、
第三展望台に到着。


第三展望台から竹田城跡を見ると、
こんな感じ。

勿論、
これはイメージですけど、
なんせ、
明かりが何も無いので、
とにかく真っ暗です。







更に歩きます。

これが、
結構きつい。

勾配が急で、
泥濘んで、
足場が悪く、
しかも、真っ暗。






第三展望台から歩くこと30分、
着きました、

第一展望台。

はやくも大勢の皆さんがスタンバっています。

ここ、
標高が高く、
竹田城跡を見下ろせるんですが、
平地はあまりなく、
皆さん、
斜面にへばりついてはります。






第一展望台から更に少し登った所の平地にマットを引き、

『フォレはここで待っててな』
『ワカッタデス』






第一展望台に降りて、
カメラをセット。



最初に見た絵がこちら。

右の山頂に見えるのが竹田城跡。







この雲海が、
城跡のすぐ下くらいまで上がってくると、
まさに、
「天空の城」
になるんですけどねぇ〜。








陽が登って来ました。



城跡にも陽が当たります。

しかし、
凄い場所に城を作ったもんです。






しばらく観ていたのですが、

あまり変化ありません。

って言うか、
少なくなってきました。

ちょっと、
休憩ですね。






フォレの所に戻ってみると、
雲海を眺めています。

『アノシロイモノハナンデスカ?』
『雲海、霧かな』
『タベレルデスカ?』

『山降りたらご飯にしような』



な〜んてことを言ってると、

少し雲海の様子が変わってきました。



再度、
第一展望台まで降りて、
カメラをセット。



そして、
周りを見ると、
人がかなり減っています。

皆さん、
諦めて帰ったのでしょうかね。






先ほどに比べて、
雲海が多くなってきました。






熟年カップルの2ショット。
良い思い出になったかな?^^

カップルと言えば、
竹田城跡が「恋人の聖地」として認定されたそうで、
若いカップルも多く来てました。






結構期待して、
しばらく見ていたのですが、

雲海はいっこうに上がってきません。




北側の雲海はかなり凄いです。

これが城跡の方に移動してきたら、
良い感じになると思ったのですが。



隣に、
いかにも竹田城跡の雲海一筋30年みたいなおっちゃんが、
凄いカメラを覗き込んでいました。


聞いてみました。

私    『今日はこれ以上、上がりませんかね?』
おッちゃん『ダメじゃろ〜』

私    『北側の雲海はかなり凄いですが、
      こちらに移動しませんかね?』
おッちゃん『ダメじゃろ〜』

私    『今日の雲海は何点ぐらいですか?』
おッちゃん『ダメじゃろ〜』



と言うことで、
撤収。

初めて来て、
観れただけで『よし』としましょう。




『フォレ、降りよう』
『ゴハンスルデスカ』

『はいはい』






*おまけ*
第一展望台から更に登ると、

ツツジが2〜3本色づいていました。
紅葉の始まりですね。

そして、
雲海もこれからがベストシーズンだそうです。






藤和峠
立雲峡から藤和峠のビューポイントに移動して来ました。

車2〜3台の駐車スペースがあります。



ここは、
3つあるビューポイントの中でアクセスが一番楽です。

車を降りたその場で観ることが出来ますから。



ですが、
この場所がちょっと分かりずらいです。

目印は、

結膜炎のバカ殿(笑)






ここからは、
竹田城跡を東側に見ることになるので、
朝は逆光となり、
立雲峡とは違った絵になるそうです。






で、
その絵が、
こちら。

逆光なので、
白黒のシルエットになります。



でも、

水彩画っぽくていい感じです。






前半はここまで。
後半は実際に竹田城跡に登ってみます。






フォレと「天空の城」へ行って来た
フォレと「天空の城」へ行って来た
竹田城跡と大福ぜんざい








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