2016年11月26日土曜日

マウント・クック2日目、 
ぎゃぁ〜〜〜

マウント・クック、
2日目の朝を迎えました。



今日も天気はイマイチのようです。



昨晩はかなり冷え込んで、
キャンプ場近くの山にはうっすらと冠雪しています。





さて、
今日の予定ですが、
今日は、
昨日行けなかった、
フッカー・バレー・トラックに再挑戦してみたいと思います。



が、
その前に車のガソリンを給油です。

すでに、
ガソリン・メーターはエンプティ。



フッカー・バレー・トラックのあるマウント・クック村に行くと、
スタンドが無いようなので、
昨日食料を調達したトワイゼルの町まで戻ることに。






てな訳でやって来たのは、

トワイゼルで唯一と思われるガソリンスタンド。



もちろんセルフです。

私たちのキャンピングカーはディゼールなので、
軽油です。



軽油はどのノズルかわかりません。

普通は記載されていますよね。



探してると、

地面の給油口を発見。



なるほど、
緑なんやね。






と言うことで、
緑のノズルを取って、
給油開始。



50ℓくら入った頃に、
スタンドに表示される金額を見ると、、、

ちょっと高いような、、、



NZって軽油が高いのかな、
と思いながら、
ふと隣を見ると、





























ぎゃぁ〜〜〜



く、


くろやん、、、










軽油は黒やん、
緑ちゃうやん。

やっても〜た。










デォーゼル車にガソリンを入れてしまいました。






『俺はなんてことしてもうたんや〜』

と、
打ちひしがれる「連れ2」













な〜んて事はありません。

たまたま別の時に撮った写真を使っただけです(笑)



でも、
焦ったのも確かです。


『どうする?』
『う〜〜〜ん』

『とにかくエンジンかけたらあかん』
『そやな』

『レンタカー屋に連絡する?』
『う〜〜〜ん』

『まずは、スタンドやろ』
『そやな』


と言う事で、
スタンドのおばちゃん、兄ちゃんに話をしました。



私達『こうこう、こうで、
   ガソリンを入れてしまいました』

おばちゃん『Oh〜〜〜』
兄ちゃん 『X●△□、▲◎X・・・』

そして、
どこかに電話をしています。



また、
私達に、

兄ちゃん 『◯X●△□、◎△X・・・□◎△』
おばちゃん『△□◎△』

兄ちゃん 『◯X●△□、◎△X・・・X●△◎△』
おばちゃん『△□◎△X●△』



なんか、
おばちゃんも兄ちゃんも親切でメッチャいい人、
と言うのはわかるのですが、、、

さっぱりわかりません、
言葉が ┐(´ー`)┌



NZって英語なんですけど、
英語に聞こえないんですよ。



連れ達は分かったような顔して、
頷いています。

まぁ〜、
誰かわかればいいやと思い、
適当に聞き流します。



そして、
とりあえず、
車を待避することに。

みんなで押して、

スタンドの端に待避。



兄ちゃん 『◯X●△□、◎△X・・・□◎△』
連れ達  『OK』



おばちゃんと兄ちゃんは戻って行きました。



私   『どうなったん?』
連れ2『さっぱり、分からん』
連れ1『me too』

えぇ〜、
頷いといたやん。



私達3人、
英語は堪能ではありませんが、
一般的な生活英語くらいは理解出来ます。

それが、
3人共さっぱりとは。



連れ2『今日はあかん、って言ってなかった?』
連れ1『いやいや、そんなこと言うてない』

連れ2『どこかに持って行くって言ってた?』
連れ1『誰か来る、みたいなこと言うてたんちゃう?』

連れ2『友達がどうのこうの言うとった』
連れ1『言うとった、何やろ?』



おいおい、
さっき『OK』言うてたやん。






再度、
確認しに行くことに。



そこでも、
詳細は理解出来なかったのですが、
どうやら1時間待てと言うことらしいです。



ここで、
待っていても仕方ないので、
お茶でも飲みに行くことに。






やって来たのは、

スタンド近くのカフェ。



今日は軽めの朝飯だったので、
こんなもんいってみました。



ラテと、



エッグ・ベネディクト。

さすが NZ、
サーモン付きです。


しかし、
エッグ・ベネディクトはマフィンやろ〜、
なんて文句を言いながら完食。

美味しゅうございました。






そして、
1時間後、
スタンドに戻ってみると、、、



車が無い。





私達   『車は?』
おばちゃん『◯X●△□、◎△X・・・X●△◎△』

私は相変わらず、
さっぱりわかりません ┐(´ー`)┌

連れ達  『OK』

おっ、
わかんのか?



私   『どうなったん?』
連れ1『21時に来いと言うとった』
連れ2『いやいや、1時15分に来いと言うとった』

全然違うやん。






再度確認。



そうすると、

おばちゃん、
指を1本、
そして、もう一回1本、
そして、今度は5本、

立てます。



どうやら、
1時15分のようです。

私も最初は「21」に聞こえたんですけどね。

もう、
聞かんとこ。






現在11時、
1時15分まではまだ時間があります。




と言うことで、

こちらのお店で、



ビール。






そして、
1時15分にスタンドに戻ると、
おばちゃんが、
車に乗れと言います。

おばちゃんが私達の車まで乗せて行ってくれるようです。



で、
分かりましたよ、
今まで聞いてもさっぱりわからなかった事が。



スタンドの兄ちゃんが知り合いの車屋さんに連絡してくれて、
車屋さんが私達の車をレッカーして持ち帰り、
そこでガソリン抜きの作業を行いました。

1時15分というのは、
おばちゃんが休み(休憩?)に入る時間だったんですね。






おばちゃんに乗せてもらって、
車屋さんに来ると、

有りました、
私達の車が。






一時は今回のNZ旅も終了か?
って思ったのですが、
まだ続けられるようです。



もちろん、
それなりの費用は発生しましたけどね。






と言う事で、

これより、
マウント・クック村に向かいます。




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テカポ湖2日目、山登り、温泉、日本食、そして少し観光
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雨、霙、雪、そして強風のフッカー・バレー・トラック
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