午前中は別に何も無いので、ホテルの周りをブラブラしてみました。
最初見つけたのは、これ。
ホテル近くの工事現場です。
ホーチミンでも最近は竹の足場はあまり見かけなくなったのですが、
こちらは、まだ竹が主流のようですね。
にしても、凄いなぁ〜。
次もホテルの隣。
さすが観光地だけあって、街中にツーリストデスクの出店が沢山出ています。
ホーチミンまでベッド付きバスで18ドルですか。
飛行機の1/10ですね。
しかし、所要時間は11時間、俺には無理。
次は両替所。
街中に沢山あります。
私、結構いろんな国に行ってますが、ベトナムドンが両替出来る所、
始めて見ました(@_@
看板だけかなって思い、試しに両替してみたのですが、ちゃんと両替してくれました。
しかも、レートはホーチミン市内の両替所よりいいかも。
ちなみに、両替したのは米ドルです。
こちらの通貨はリエルですが、一般的には米ドルが使われています。
1ドル以下の買物をする時にリエルを使用します。
次はトゥクトゥク。
タイのトゥクトゥクはミゼット(古っ!)みたいな3輪車ですが、
こちらは、バイクで牽引です。なので、バックは苦手のようです^^;
勿論、運賃は交渉。
ちなみにトゥクトゥクの由来には諸説があるのですが、
「排気音がトゥクトゥクと音を立てているから」
と言うのが有力らしいです。
勿論、ここでも「トゥクトゥク」と言えば、通じます。
次、屋台。
ホーチミンでは、街のいたる所で屋台は見かけます。
でも、こちらでは、あまり屋台を見かけませんでした。
行く所に行けば、あるのかもしれませんかけどね。
そんな中で、こんな屋台を発見。
始めて見た屋台。
後ろでは外人さん達が低い椅子に座って食べてます。
焼きバナナ、焼きトウモロコシ屋さん
麺屋さん。
この麺、フーティウと言うらしいです。
ホーチミンで好んで食べられているHu Tieuは、
カンボジアから伝わったと言われているので、
これが元祖Hu Tieuですね。
お土産物屋さん。
観光地だけあって、お土産物屋さん、多いです。
西洋人がやっているコジャレた店から、道端で売ってるような物まで、
いろいろとあります。
そんな中で、こんなの発見。
ノンラーです。
ベトナムから持って来たのでしょうか?
それとも、カンボジア製?
でも、私的には上に置いて欲しいな(^_^;
コンビニ?
セブン−イレブンかと思いますよね。
でも、
「セブンーブライト」
でした。
ここで、ビールを買ったのですが、カンボジアのビールは勿論、
ベトナムの333やタイのシンハーなども売ってました。
Pub Street。
この街で、一番の繁華街がこのPub Streetと言う通りらしいです。
Pub Streetは、もともとはStreet 8に名付けられた固有名詞だったらしいのですが、観光客の増加に伴い、Street 8と同様にパブ、バーやレストランが立ち並ぶ通りは周辺の通りや路地へと広がって行き、
今では、通りとしてのPub StreetだけでなくエリアとしてPub Streetとして呼ばれているようです。
Street 8
SUSHI BARなんてのもありますね。
ホーチミンのSUSHI BARとは関係無いと思いますが(^^;
ちなみに夜はこんな感じです。
だいたい、12時くらいまでやってます。
中には朝までやってるバーなどもあるようです。
後、オールドマーケットなんて言う市場もあります。
市場好きの私としては行って見たかったのですが、
時間が無くて行けませんでした。
次回は行ってみようと思います。
オールドマーケット。
そろそろ、空港に行く時間です。
始めてのカンボジア、始めてのシュムリアップでしたが、
それなりに楽しめました。
始めて行った場所、もう次は来ないかな、って思う所もあるのですが、
ここは、またいつか来てみたいですね(^ ^)
Bye-Bye Siem Reap、Bye-Bye Cambodia.
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今回のシュムリアップの旅で、一度も夕食について書いていません。
なぜ?
今回、3泊したのですが、3泊とも超ドローカルの飯屋で食べたんです。
理由は、割愛(^^;;
で、その超ドローカルの飯屋、部屋(と言うより小屋)の中は
こんな灯りが1つ。
部屋の外は殆ど灯り無し。
なので、料理やお店の写真が撮れなかったんです。
次回、行くことがあれば、チャンと撮りますね。
しかし、超ドローカールでも、お味は
うまぁ〜〜〜
でした。
その他の写真はこちらを。
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