6日目、マサイ族の村を訪問

マサイマラ3日目、朝のゲーム・サファリが早く終わり、時間が空いたため、ホテル・スタッフにお願いしてホテル近くのマサイ族の村を訪問しました。



しゅっぱーつ
村の入口のゲート。って、ただの枝(~~;

やって来ました。ここが村の入口。

村の入口。ドアは、、、無いわな
まずは入村前の記念撮影(^^)

赤い兄ちゃんがマサイ族。
こちらの族は色で区別するらしい。マサイ族は赤らしい。
青い兄ちゃんはマサイ族ではないけど、英語とマサイ語の通訳として来てくれた。

実は昨晩、ライオン4頭が、このフェンス(木で組んだ塀)を飛び越えて進入し、中で飼っていた牛を襲ったと言うことで、チョット緊張気味。
って、このへんにライオンが普通にいんのかい(@o@)ビビるやんけぃ。

しかし、せっかく来たので、入ろうとすると、「チョット待て」と。
10分ほど待つと、何か中が騒がしい。

「入っていいぞ」と言われ、中に入ると、女・子供衆が訳のわからん歌?を歌ってる(叫んでる)。

「みんながお前のために歓迎の歌をうたっている」
へぇ~、そうなのか「ありがとう」
「お前も入れ。そして、一緒に歌っていいぞ」って、いきなり首飾りを。
「俺を歓迎してるんだろう?しかも、俺、歌知らんし」

歓迎の歌らしい
無理やりJoin、首飾りは写真撮影後、すみやかに没収

ちょっと、村内を拝見。
この村では17人が暮らしているとか。
この17人はファミリーだと言っていたが、日本で言う家族とは違うような、人員構成(~~;

家、結構洒落てる
牛の檻。昨晩、ここがライオンに襲われたらしい

この後、家の中を案内され、火のおこし方を見せてくれた。その時の写真は此方

そろそろ時間が来たので、「ありがとう。帰る」って言うと、
「出口はこっちだ」 と。

出口を指示する兄ちゃん

俺「いやいや、ここじゃない、俺はあっちから入ってきた」
兄ちゃん「いやいや、ここが出口だ」って、やけに明るい。
しかたないので、ここをくぐってみると、なんと先ほど歓迎の歌を歌ってくれた女衆が。



土産屋

俺「何?」
兄ちゃん「お土産を買って帰れ」
恐るべし、マサイ族。先ほど家の中を見学したり、火おこしを見ている間に、土産屋をオープン。システムが出来上がってる。

しかたないので、眺めていると、これが結構高い。しかもはっきり言って欲しいと思うような物が無い。

俺「マサイ族は現金が必要なのか?」
兄ちゃん「昔はいらんかったが、今は現金がいる。子供を学校に行かせるにも金がいる」
俺「安くなるのか?」
兄ちゃん「ならん」

う~ん、しかたない、と言うことで、各お姉さん達から1つづつ買わせてい頂きました。
お土産を買って帰ろうとすると、今まで愛想の無かった子供達が、手を振ってくれました。
どこまで出来上がってるんだ、マサイ・システム。

無理やり振ってるように見えますが(-_- )

別れ際に
兄ちゃん「記念の写真を撮れ」

別れの記念撮影

と、最初から最後まで、兄ちゃんに仕切られたマサイ族訪問でした。

あっ、チップ渡すの忘れたっ。
まっ、いいかっ、土産買ったし。


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