もうすぐ見れなくなるかもしれない、タ・プロームへ

アンコールワットの近くにあるタ・プロームに行きます。





その前に、昼ご飯。

で、やって来たのは、ここ。



Khmer Angkor Kichen


で、頼んだのはこちら。

アンコールなので、

当然、Angkor Beer
このビール、始めて飲みましたが、美味いです。
以後、このビールばっか、飲んでました。

昨日食べて美味しかった、カレー、肉と野菜の炒め物、魚のスープ。
ピーナッツはビールのおまけね。
それと、どこも同じですが、ご飯はどれだけ食べても無料でした。


昨日も書きましたが、カンボジア飯、

うま〜〜〜

です。
今迄、はずれがありません。






食事も終わり、やって来ました、タ・プローム。


道路の脇にはお土産屋さんが並びます。




これが、タ・プロームの入口。

大丈夫?
って、感じの門です。



ところで、タ・プロームって、何?どんな所?
と言うことで、Wiki先生にお聞きしました。

 タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。

 タ・プローム

さらに、

ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいる。

 さらに、さらに

映画「トゥーム・レイダー」と「トゥー・ブラザーズ」の撮影が行われたことで知られる。

あっ、分かった。
タ・プロームなんて、始めて聞く名前だったのですが、良くガイドブックなどに出てくる場所ですね ( ;*_*)\( ̄へ ̄ ) って、調べてから来い。




門を抜けると、こんな景色が続きます。


道脇にはこんな人達が。

お土産屋さん。


歌を歌って、チップを貰う子供達。


ワンコもおります。

暑いだろうねぇ〜。





更に歩いてると、こんな建物が、


この前で、チケットのチェックがありました。
チケットは昨日アンコールワットで買ったものでOKです。


ここが入口のようです。



入ってみます。









遺跡と言うより、廃墟

ここは、天井が崩れ落ちているのですが、

こんな所を歩いて大丈夫なんでしょうか?
一応、進路案内通り歩いてるのですが。


工事はしてるようですが、

補修なのか、修復なのか、維持なのか?





更に、殆どメンテナンスしていないのか、







緑の苔で被われてます。






そして、この遺跡を有名にしているのが、こちら、
 










遺跡を侵食する巨大ガジュマルの木。
その迫力、自然の生命力をまざまざと見せつけられます。

Wiki先生によると

あまりの酷さにインド政府はタ・プロームの修復計画を発表した(インドはタ・プロームの修復を担当している)。しかし、現在ここで議論が沸き起こっている。熱帯の巨大な樹木は遺跡を破壊しているのか、それともいまや遺跡を支えているのかという議論である。2006年10月現在、この遺跡の修復方針をめぐって、ユネスコを中心とした活発な議論が継続中である。

と言うことで、殆ど手使ずの状態のままのようです。



この遺跡は、修復をしていないと言う事もあるのでしょうが、
苔が多く、壁が崩れた状態で放置されています。
ガジュマルの成長もあるでしょうし、このまま自然崩壊し、

そのうち見ることが出来なくなるのでは、、、













その他の写真はこちらを。


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おまけ
遺跡の中を歩いてると、このおばちゃんに遭遇。

おばちゃんに、線香を渡され、
「ここに立って、線香をこう持って、
 三回お辞儀をし、その後、線香をここに刺して」

って、言われ、その通りしたら、

「1ドル」

って、言われた。

信仰心が厚く、無料なのかと思ったが、やはりそんな事はなかった(-_-)




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